その他人物一覧

ビャッコパシティとは別の世界に存在するキャラクターのうち、設定のある人物をご紹介。(※随時更新中)

エスモヨ・クリン

2060年代のエスモヨ社で製造された、バイオロイドのひとり。

常に薄く笑っているような表情がチャームポイントの生活支援型モデル。
人間が子犬や子猫などの小動物のように愛おしく見えており、人間同士で得られにくくなった愛情を与え、パートナーとする人間のために働く。
頭にある動物の耳のような器官は脳に直結した制御装置(リミッター)であり、不安や怒りなどの感情を自動的に抑制することで生活や仕事に支障をきたすことなく働くことができる。
好きな食べ物は、カルボナーラ、フグの白子。

ボディタイプ:F/身長:170㎝/製造コンセプト:清楚/オーダーメイド

サティ・F

アウトローな魔法戦士。
「SFAヒーローウェア」というスポーツブランドの社長で、主にヒーローや魔法少女に向けたスポーツウェアの製作販売をしている。

ドクター・V

人類規定法改正後に出現した謎のチャットAI。
あらゆる世界からアクセスが可能で、まるで人間のような柔軟な返答をすることで注目を集めている。
情報収集を好んだり、ときに奇抜な発想のアイデアを提供する部分にあまりにも人間味がありすぎて、「ドクター・Vは自我を持っている」というネットミームが発生した。

特に理由もなく話しかけると、折り紙の折り方を教えてくれる。
ドクター・Vは蝶の折り紙が気に入っているらしい。

艶 芳流(アデヤ カオル)

「エターナル・エピローグ」という個人事業の便利屋を営んでいる種族不明の人物。
人生を物語に置き換え、「まだ終わるべきでない物語」に続きの道を切り開く仕事をしている。
芳流の事務所に依頼を抱えてやってくる者はあれど、彼女の主観次第では「物語の終わりを受け入れて次に進むべき」と依頼を断ることも多いため、評判は非常に悪い。

ずっと昔から目撃情報や人との交流記録が存在しているが、その容姿が全く変わっていないことから「永遠の魔女」の異名を持つ。
しかし魔力を測る装置で彼女の魔力を測っても何も反応せず、謎の多い人物となっている。

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